■上の写真は、旭東教会の礼拝堂前方・講壇のものです。


☆ 岡山 旭東教会が考える   今こそ求められている

     キリスト教会の葬儀(葬式)・家族葬・自宅葬 

〈 クリスチャンではない方 〉の葬儀もお引き受けしています。ご安心下さい。先ずはお電話を。


◎新着情報 時々ですが更新します 青・下線はクリックでページに飛びます。

  1. 9/3(火)「自宅葬はこちら」を開設しました。ご家族だけで静かなお別れのために。牧師がご自宅に伺います。
  2. 9/4(水)「自宅葬はこちら」に「花かごの写真」の欄を設けました。
  3. 9/6(金)「自宅葬はこちら」の「花かご写真」新たに写真庫から見つかりましたのでアップロード!しました。
  4. 9/6(金)この頁の最終に〈ご希望があればこのようなお花も準備いたします〉の写真をup。大きめの祭壇花です。

キリスト教会の葬儀・お葬式を考えておられる 岡山市にお住まいのあなたへ 新しいご提案


お迎えするのは〈 1名さま 〉から〈 12名さま位 〉まで


〈 人生の締めくくり〉は 心あたたまる本物を 旭東教会ならではのお葬儀で


おすすめは 夜のお葬式〈 午後7時からの告別式 〉・〈 朝の光の中でのご出棺 〉


〈 清楚なお花 〉でのお見送りは 歴史と伝統ある礼拝堂だからこそ似合います


告別式のあとの〈 お食事 〉は 心落ち着く空間でゆったりと 上質な時間をどうぞ


〈 挨拶状 〉は 葬儀をご一緒できなかった大切な方の為にも 心をこめてお手伝い


〈 結婚式もキリスト教だったね 〉という方が帰ってくる場所がここにあります


〈 ご自宅葬 〉ご希望の方にも 心を込めてご一緒します〈ペット〉もご一緒可!


☆〈 お葬儀屋さんと生前にご契約 〉をなさっている方もご心配なく。ご要望をお聴きし、旭東教会ならではのお力添えをしています。

       お式の会場については旭東教会を第一に考えてのご案内ですが、ご事情によって様々にご協力いたします。


岡山市 旭東教会が考える

     新しいキリスト教葬儀・家族葬 

以下 私たちがこころを込めて考えた お葬式の たぶん ちょっと 新しいご提案 

 集いやすく 心落ち着く夜の告別式  ゆったりとしたお食事で想い出をわかち 朝の光の中 ご出棺 


  こんな時間を  皆さまにご提案  ご一緒いたします ◇  


                                                                ある朝の 旭東教会礼拝堂 葬儀・告別式の式場空間です
            ある朝の 旭東教会礼拝堂 葬儀・告別式の式場空間です

*私たちは、午後7時からの葬儀(告別式)を第一にご提案します。実は、夜の時間帯こそ、故人をお見送りするのに一番心が静まり、ご遺族や親しい皆さまがゆったりとした時間をお過ごしになれることを確信しているのです。だからこそのご提案です。

 

*もちろん、日中のお葬儀が出来ないわけではありません。ご希望・ご要望をお聴きして、他の時間帯での告別式も行えますのでご安心下さい。より良い形をご一緒に考えましょう。

 

*私たちは、一般に〈お通夜〉、教会では〈前夜式〉と呼んでいる時間帯を思いきって〈告別式〉と位置付けることが良いと考えるのです。

 

忙しくお過ごしのご遺族や関係の皆さまにとって、夜の時間を大切にすることで、故人とのお別れを本当の意味で深めて行けることに私たちは気が付きました。このご提案は、告別式後のゆったりとした〈お食事〉の時間、そして、翌朝の厳粛な〈ご出棺〉を前提としてのものです。お食事も含め、旭東教会ならではの時間を様々に工夫してご準備いたします。

  

*もちろん、旭東教会でのお別れのお式の中では、どちらのキリスト教会でもなされる、イエス・キリストのお言葉を含む聖書の朗読。牧師による慰めの小説教が語られます。故人に命を賜うた神さまの愛、十字架と復活のイエス・キリストの愛、慰め主である聖霊に包まれる時間をご一緒いたします。

 


グリーフケアの心を込めご遺族とご一緒します


*私たちは、今の時代に求められている葬儀は、簡素であると同時に、本当のあたたかさが感じられるものであることを第一と考えます。そのために、悲嘆を抱えるご遺族や関係の皆さまをお迎えする心構えについて、ひと言、ふれさせて頂きます。

 

*旭東教会では、人生途上のさまざまな悲嘆を抱える方々と共に過ごす〈グリーフケアの集い・Click〉をこつこつと定期的に続けています。だからこその、おだやかであたたかなお別れの時をご一緒できると確信いたしております。

 

*グリーフケアの集いは、教会のホームページでご案内し、信じているものの違いを超えて、安心して語らえる会です。導き手の役割を担うファシリテーターは牧師がつとめています。

 

*もしも、このページをご覧になって「グリーフケアの集い」に関心をもたれましたら、いつでも、お出かけください。また、〈グリーフケアの集いのお部屋〉をお訪ね下さい。写真集を見るだけでもほっと出来ると思います。全て、牧師の森が撮影したものです。

 ■写真は、旭東教会牧師・森 言一郎(もり げんいちろう)の日曜日の礼拝でのひとこまです。

 

告別式ではクラリネットの生演奏をどうぞ


*旭東教会の告別式の中では、ハンガリーで研鑽を積まれたプロの音楽家〈いずみ さん〉が奏でるクラリネットによる、Franz Peter・シューベルトの〈アベマリア〉をお聴き頂きます。ご家族はいつしか祈りに導かれることでしょう。

 

*演奏される〈いずみ さん〉はご自身のお父さまを旭東教会で送られた方です。このようにおっしゃっています。

 

「わたくしはどんなに大きなコンサートホールでの演奏よりも、お一人おひとりのお顔が見える、かけがえのない出会いの場として与えられた教会でのお別れの時に、深い感謝と祈りをこめて、アベマリアを捧げられることを本当に光栄なことだ思っています」と。 

■写真は、旭東教会がある岡山市東区西大寺の夏の風物詩、教会のすぐ近くにある西川での〈灯籠流し〉の時に撮影したものです。

 

お式後は 選りすぐりの〈お食事〉をゆったりと


*お食事は告別式を終えてからですので、おおむね午後8時過ぎからになります。教会のレストルームで、岡山市内でも選りすぐりのケイタリングのお料理をゆっくりと味わって下さい。

 

*岡山市内で見つけだした、特選のお味のお店からのお取り寄せです。実に、この時間も、ご遺族や近親の方々にとって本当に必要な癒しと分かち合いの時となることを確信しています。告別式の夜には、コンビニ弁当やおにぎりは似合いません。

 

*食後もゆっくりとおくつろぎ頂きます。お飲み物は、教会でも〈森カフェ〉をオープンし、もてなしている森牧師が、自ら豆を挽いてお淹れするドリップコーヒーをどうぞ。珈琲豆は、牧師が信頼する焙煎のプロがおられる珈琲店(出雲市・倉敷市ほか)から取り寄せの新鮮な厳選の豆です。紅茶や日本茶も、コレしかない!との思いでお選びしたものを味わって頂きます。オリジナルの味わい深いデザートも心を込めてご準備いたします。

 

*わたしたちはこの時間も、癒しと慰めのために大切に考えているからこそ、一所懸命に準備し、ご一緒させて頂きます。旅立ちの朝を待つための穏やかな備えの時となるのです。

■写真は、皆さまにご使用頂くお部屋に埋め込まれている 「最後の晩餐」のオリジナルのステンドグラスです。京都在住のステンドグラス作家・下村満智子さんの作品です。



〈備前焼〉の土は不思議な力をもっていて 生けられたお花から いのちを感じます
〈備前焼〉の土は不思議な力をもっていて 生けられたお花から いのちを感じます
お棺(ひつぎ)の上の 小さな花かごです     花かごは 小さい方が 可憐で素敵です
お棺(ひつぎ)の上の 小さな花かごです     花かごは 小さい方が 可憐で素敵です

朝 お祈りと賛美歌でお見送りします


賛美歌には〈 愛とやさしさ 〉が満ちています
賛美歌には〈 愛とやさしさ 〉が満ちています
賛美歌は 私たちの〈お祈り〉でもあるのです   讃美歌は405番「かみともにいまして」
賛美歌は 私たちの〈お祈り〉でもあるのです   讃美歌は405番「かみともにいまして」
祈りと賛美歌の中 お棺(ひつぎ)は旅立ちます
祈りと賛美歌の中 お棺(ひつぎ)は旅立ちます

私たちは〈清楚なお花を〉ご提案します


*私たちは告別式に特別な費用をかけて〈大きなお花〉を準備するよりも〈ちいさめ〉のお花をお勧めいたします。この考え方は、これまでの葬儀屋さん任せのお葬儀とは全く異なります。お別れの時に、いつでもどこで同様のお花が並ぶお葬儀を求めていません。

 

*左の写真をご覧下さい。お式を行う礼拝堂には、旭東教会会員で備前焼の女流作家・川井明美さん作の繊細で柔らかな表情の花器に、季節のお花を添えてご準備いたします。もちろん、召された方のお好きなお色のお花などもご一緒に考えます。川井さんの花器を活かした旭東教会の〈献花のお写真〉は、この「ホームページの別ページ」にてご覧いただけます。お葬儀についてさまざまに思い巡らす上で参考になると思います。清楚なお花は、教会のお葬儀だからこそ美しさが際立ちます。

 

*お花が大好きだった故人のために、たくさんのお花を準備したいとのご希望があれば、それもまた歓迎いたします。過去の旭東教会での葬儀の際のお花の写真の準備がございますので、そちらをご覧頂きながら、お世話になる葬儀屋さんのお花担当のスタッフに、皆さまのご要望を伝えます。ご安心下さい。

 

*お棺(ひつぎ)の上には召された方のお好きなお色のお花や、ご遺族の祈りを添えて〈 ちいさな花かご 〉をおのせします。左下側の小さな花かごの写真を参考になさって下さい。火葬・お骨あげの後、このちいさな花かごを、故人さまのお写真と共に、ご自宅までお持ち頂いております。


澄んだ空気と〈朝の光の中〉でのご出棺


*早朝の礼拝堂の空気は、身を置いてお過ごしになった方でなければ感じられない、澄みきったものであり、おごそかなものです。たとえ悲嘆の中にあったとしても、そこでは、誰もが不思議なやさしさと希望に包まれます。

 

*ご出棺前、故人のお棺(ひつぎ)の中には、小さな花束をそっと添えて頂きます。「ありがとう」「ごめんね」「また会おうね」のひと言を語りかけることが出来る、愛といつくしみに満ちた、かけがえのない時となることでしょう。

 

*ご出棺の時間は、午前9時半~10時を第一に想定しています。ご事情によっては他の時間帯をお選び頂きます。

 

*ご出棺の際、当教会の森牧師が、テノールによる独唱で『讃美歌』405番「かみともにいまして」をささげます。響き渡る歌声のなか、お棺(ひつぎ)はお迎えのお車に運ばれ、火葬場に向かいます。

 

  讃美歌 405番 「かみともにいまして」
1 かみともにいまして ゆく道をまもり、
  天(あめ)のみ糧(かて)もて 力を与えませ。

 

  また合う日まで、また合う日まで、
  かみのまもり 汝(な)が身を離れざれ ※繰り返し 

 

3 み門(かど)に入(い)る日まで、いつくしみひろき
  み翼(つばさ)の陰に、たえず はぐくみませ
  ※繰り返し        ■〈2節〉は略しております



もちろん、ご希望があれば、このようなお花も教会に準備いたします。遠慮なくご相談ください。2019年秋、私たち教会員の方の時のお花です。
もちろん、ご希望があれば、このようなお花も教会に準備いたします。遠慮なくご相談ください。2019年秋、私たち教会員の方の時のお花です。

◆ 〈 余命宣告 〉を受けた方のご家族として、事前にご準備いただくことなども、ご事情を伺いながら、できる限りご案内いたします。悩みを抱え込まないうちにご連絡下さい。

 

◆ 牧師は、生前に病室などに出向き、静かにお祈りすること、安心して神のみもとに行くことが出来るようお話に心傾けることもいたします。ご希望があれば、どうぞ、お声掛け下さい。訪問・お祈りの費用は頂きません。